Greentapユーザーさまの声
Greentapの最大のメリットは従業員のモチベーションアップ!
株式会社シノザキ 代表取締役
篠崎新平さん
千葉県船橋市で「フルーツカクテル&フードBar篠崎」を経営する篠崎新平さまは、取材のおよそ3カ月前の2025年11月、お店にGreentapを導入しました。同店のマスターバーテンダーでもある篠崎さまに、導入の背景や利用したご感想、飲食店の経営者という視点で見たGreentapの評価を伺いました。
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大量に届くペットボトルでバックヤードが埋め尽くされた!
「当店の最大の悩みは、お店で使う水のことでした」と、篠崎さまは言います。
2015年の開業以来、チェイサーや水割り、料理などには、毎日酒屋が配達してくれる2リットル入りのペットボトルの水を使用していたそうです。
それが最大の悩みとは、どういうことでしょうか。
「使用量は1日あたり8~12リットル。2リットルのペットボトルで4~6本相当です。連休や年末年始など、酒屋さんが休業する際はまとめて5日分、30本ほどのペットボトルが一気に届くわけです。バックヤードは水で埋め尽くされ、スタッフの荷物を置く場所もなくなるほどでした」
配達された大量のペットボトルをバックヤードまで運ぶスタッフの負担も気がかりだったといいます。
「重い水を運んでスタッフが腰などを痛めたら、経営者である私の責任です。働き方改革が叫ばれる中、若い人たちに当店で働きたいと思ってもらうには、水の問題を解消し、よりよい労働環境を整備することが大切だと思いました。また、ペットボトルからキャップとラベルを剥がし、収集場所へ運ぶのも手間がかかりますし、ペットボトルを収集してもらうたびに処理手数料がかかるなど、コスト面でも切実な問題だったのです」 -
Greentapの「ミネラル in ウォーター」はカクテルや出汁に“バチッとはまった”
水の問題を気にかけながらも最善策がなかなか見つからなかった2025年の夏、篠崎さまは、常連のお客さまからGreentapの話を聞きました。
「Greentapというミネラル浄水栓を自宅で使ってみたらとてもおいしいから、お店でも使ってみたらどうかと勧められました。実際にその方からGreentapの『ミネラル in ウォーター』をいただき、スタッフ全員で飲んでみたら、とてもおいしかったのです」その水は、お茶の先生をされている奥さまにも大好評だったそうです。
「『ミネラル in ウォーター』でカクテルをつくったり、出汁をとったりしたところ、これが“バチッとはまった”と言うのでしょうか。カクテルも出汁もたいへんおいしく、『これだ!』と確信しました。来店されたお客さまから『お水がおいしいですね』と言われたこともあります」
Greentapを導入すれば、大量のペットボトルにバックヤードを占領されたり、スタッフが重いペットボトルを運んだりする必要もなくなります。ペットボトルの片付けにかかるスタッフの手間や時間、ペットボトルの処理手数料も不要となります。
「まさに、長年思い悩んでいたお店の水の問題を一気に解決してくるもの――、それがGreentapだったのです」篠崎さまはさっそく船橋市内にあるLIXILの販売代理店へ連絡し、Greentapの導入について相談。
「洗い物などをする通常の水栓と、カクテルや料理などに利用するGreentapを明確に分けるため、設置場所にも配慮したい」という想いから、厨房の一角にGreentap専用の小さなシンクを造設したうえで、2025年11月末に取り付け工事を実施しました。
Greentap専用の小さなシンクを造設
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おかげで「目指すべき味」を常に再現できるようになった
現在Bar篠崎では、チェイサー、ウイスキーの水割り、カクテル用の氷の水洗い、出汁にGreentapの「ミネラル in ウォーター」を使っています。
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カクテルに使う氷をGreentapの「ミネラル in ウォーター」で洗う
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「『ミネラル in ウォーター』を使うことで、常に目指す味を再現できるようになった」と篠崎さま
「料理では、出汁のうまみがより感じられるようになりました。中でも、かつお節の出汁がしっかり出るようになったと思います。『ミネラル in ウォーター』は野菜のうまみも引き立ててくれるので、料理全体のまとまりがよくなったとも感じます。パスタを茹でる際にも使っていますが、アルデンテになりやすくなりましたね。麺がもっちりとして噛み心地が非常によく、さらにおいしくなりました」
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カツオと昆布の出汁に、白菜、長ネギ、椎茸、鶏肉、真鯛のアラでとった出汁を合わせた「真鯛のしんじょう カーボロネロのロースト」。まさに出汁の風味を楽しむ一品
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船橋産のホンビノス貝を使った「ホンビノス貝のボンゴレビアンコ」。もっちりとして噛み心地のよい麺がおいしさをさらに引き立てる
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ひじで操作できるレバーハンドル式だから飲食店の手洗い設備としても最適
使い勝手という面でお気に入りの1つは、伸びるホースです。チェイサーを用意する際などは、ホースを伸ばして複数のグラスに「ミネラル in ウォーター」を注ぐことができるので、とても便利だと篠崎さま。
さらに「メンテナンスもしやすい」と語ります。「浄水器にはフィルターの交換時期の通知機能がないものも多く、浄水性能が保持されているのか不安になることがあります。でもGreentapはミネラルボトルなどの交換時期が近づくと交換LEDが赤く点滅して教えてくれるのもいいですね。交換時期が明確なので、常においしくてきれいな水をご提供できます」
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交換の目安は、「ミネラル in ウォーター」の総使用量が約600リットルに達してミネラルエキスを使い切ったとき、あるいは交換セット使用開始から12カ月経過
したとき。時期が近づくと、交換LED、ミネラル浄水ユニットのLEDスイッチの表示で知らせる -
「ひじでも吐水・止水の操作が可能なレバーハンドル式のGreentapは飲食店に最適」と篠崎さま
もう1つのお気に入りとして篠崎さまが挙げたのが、水道水を吐水するレバーハンドル。
「衛生管理の基本は手洗いです。飲食店の設備については、手洗い後の再汚染を防ぐために、蛇口をひねるタイプは原則禁止。足踏み式、センサー式、そしてGreentapのように、ひじで吐水・止水の操作が可能なレバーハンドル式が推奨されており、当店ではGreentapで通常の水道水を吐水し、手洗いを行っています。レバーハンドル式のGreentapは飲食店に最適だと思います」 -
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導入の最大のメリットは従業員が喜んでくれたこと
最後に、経営者という視点で見たときのGreentapの評価を伺いました。
「ペットボトルの運搬や片付け、処理手数料などの時間やコストが大幅に削減されたのに加え、水1リットルあたりの価格は、ペットボトルで買っていたときより17円ほど安くなりました。さらに、ペットボトルの水を使っていたときに比べ、導入後は水の使用量そのものが減っているのです。以前はペットボトルに残った少量の水は廃棄するなどしていましたが、Greentapを導入したことで、そうした見えない無駄もなくなりました」どれもGreentap導入の大きな効果ですが、「経営者として見たときの一番のメリットは、従業員が喜んでくれたことです」と篠崎さま。
「スタイリッシュで洗練されたデザインのものを使うと、スタッフのテンションも上がります。それに、おいしくてきれいな『ミネラル in ウォーター』がいつでも飲める環境を整備したことで、会社に対するスタッフの愛着も高まったようです。Greentapを導入して一番嬉しかったこと――、それはスタッフたちのやる気と笑顔です」と、篠崎さまは語ってくれました。